2回の経験者が語る。10円ハゲが教えてくれた、大切なこと。

育児

こんにちは。ウチサワです。

突然ですが、私は2回の10円ハゲを経験しました。

2021/03/15現在は3つの10円ハゲがいます…

病院に行ってないので原因は分かりません。

でもなんとなく自分ではわかっていて、過度な心的ストレスとそれに伴う睡眠不足だと思っています。

その時の様子と、10円ハゲが教えてくれた、大切なことを書いていきますね。

少し暗い話になると思いますが出来るだけ明るく書きますね!

とりあえず動こう、流れに身を任せよう。

私が初めて10円ハゲを経験したのは、30歳の10月、妊娠13週目の時でした。

12週の検診の時に胎児の首の後ろの浮腫を指摘されました。

これは、先天的な染色体の異常や心疾患などの病気の可能性を示すものです。

※浮腫があるからと言って必ずしも病気があるものではありません。

その時の私は何かとてつもない不安にかられ、それを払拭するか紛らせるためにひたすらネット検索していました。

こう言った記事って大体同じことしか書いていなくて、暗記出来る程同じような記事を読み漁っていたんですよ!

不安で眠れないんですよ。

でも隣で旦那はいびきをかいて寝てる…イライラ…笑

そんな時に10円ハゲの登場です!

↓その時の写真がこちらです↓

もう正直神様を恨みましたよ。

なんで自分だけこんな目に遭うの?

せめて10円ハゲだけは他の誰か貰ってくれーー!って

でも同時になんか吹っ切れてしまいました。

どんなにネットを読み漁っても、神様を恨んでも、胎児に浮腫があることは変わらないし、私のハゲがなくなる訳でもない。

だったら今自分が出来ること全部やろう、とりあえず動こう!

色々動いてダメだったらまたその時考えよう!流れに身を任せよう!って。

そこから行動出来るようになりました。

大きい病院で胎児スクリーニング検査を受けたり、10円ハゲに効きそうなことは一通り挑戦しました。

結果論かもしれませんが、あの時色々動いたおかげで、今を納得して生きていけてるのかなと思います。

一人で背負わず、周りに頼ろう

2回目は長めの里帰りから自宅に帰ってきて4ヵ月くらいたった、31歳の2月です。

私達家族は実家から飛行機の距離ほど離れたところに住んでいるので、どちらの実家にも頼ることは難しいです。

その状況は分かっていたし、そんな家庭はこの日本にはたくさんある。

だから大丈夫、私にも出来る。出来るって言うよりやらなきゃ!って感じでした。

また念願のマイホームも建て、やっと落ち着ける場所が出来た!

と同時にやってくるローン返済という巨額の借金…笑

旦那はその家を、家族を守るために働きに出ている。

私は専業主婦ということも重なってどこか後ろめたさを感じていました。

働きに出た方が良いんだろうけど…とか

そういった何かよく分からないものと勝手に一人で戦っていました。

この時も夜は眠れずひたすら内職とかの求人を探していました。

そんな時に登場したのが、あの忘れかけていた…いや、忘れたい存在…そう10円ハゲです!

また来たか!なんで?しかも3つ…

って感じでした。

その時は自分自身ストレスを感じている気はしなかったので、何が原因か本当に分かりませんでした。

最近あまり眠れてないなぁと感じるくらいで他に心当たりがなかったのです。

しかし今思い返すと、旦那は働いているので、せめて家事・育児は一人で頑張ろうと自分にプレッシャーをかけ肩に力が入っていたのだと思います。

私が倒れたら終わりだとかね!

それから旦那と話しあって周りに頼れるものは頼ろうと決めました。

そこで洗濯機の乾燥機能を使うようになり、コープの冷凍食品も頼みました。

そして1番大きかったことは近くの保育園に一時保育で預けることにしたことです。

少しお金はかかりますが、必要経費として見ることにしました。

そういった動きをしていると自然と自分に余裕が出てきて心が安定している気がします。

10円ハゲは出来るたびに落ち込みますが、こういった変化も与えてくれるので悪いことばかりではありません。

でもやっぱり出来て欲しくはないですね。

2回の円形脱毛経験者が実践!心のモチベの上げ方5選

という記事も書いているので良かったら読んでみて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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