【1日15分】散歩がくれた5つの幸せ効果

趣味


こんにちは。SAWAです!

この記事を見てるあなたは「軽めの運動した方がいいのかな?」「散歩って実際どうなの?」と思って色々検索してたどり着いたと思います。

・散歩で得られる効果が知りたい

・一日どのくらい歩けばいい?

・毎日は難しいかも…

こう言った疑問、不安に答えます。

本記事の内容

  1. 散歩で得られる5つの効果
  2. 1日15分でも効果はある
  3. 毎日じゃなくても大丈夫

私は、散歩を始めてまだ2ヶ月ですが効果を実感しています。

まず目に見える結果として、散歩を始めて体重が1.5キロ落ちました。

そして体感としてストレス解消が出来ているので身体的、精神的に余裕が生まれました。

散歩で得られる5つの効果

①ダイエット効果

歩くことで血行が良くなり体温が上がりエネルギーが消費されやすくなります。また正しい姿勢で歩くと背中、お腹、脚の筋肉が刺激され筋トレにも繋がります。

そして汗をかくことで体の余分な水分が排出されます。

体重が変わっていなくてもボディラインがスッキリします。

②快調、快眠効果

下半身が動くことで腸を外側から刺激し、腸が活発に動く事で溜まっている便を動かすことができます。

また適度な運動はスムーズな寝付きを促し、途中覚醒を減らす効果があります。

③ストレス解消

心地よいと感じる強度で有酸素運動を続けることでセロトニン(幸せホルモン)が分泌されます。このセロトニンが脳に伝達されることで精神的な落ち着きが得られると言われてます。

また散歩中は自分に向き合う時間が増えます。考えが整理でき頭の中がスッキリすることもストレス解消に繋がります。

④脳の活性化

歩くと呼吸が自然と深くなり、脳にもたくさんの酸素が運ばれて働きが良くなります。また全身の筋肉の2/3が下半身付いており、100歩歩けば脳が100回筋肉に命令をだしそれだけで脳を鍛えているということになります。

⑤新しい発見

新しいお店や公園、季節の移ろいなど普段見慣れている道でも意外な発見があります。

また、「歩く事が苦ではないな!」、「今日は心も体も軽いな!」など自分の変化にも気づきやすくなります。

1日15分でも効果はある

散歩がいいのは分かったけどどのくらい歩けば効果がでるの?と思っているあなたに朗報です。1日15分で効果がでます。

・15分動くと体が脂肪燃焼しやすくなる準備が整います。

・朝の10分歩きが1番セロトニンの分泌量を増やします。

・スポーツ庁は1日+10分歩きを推奨しています。

毎日じゃなくても大丈夫

毎日続けなきゃ!と考えてしまうことがストレスになってしまいます。

今日は歩いてみよう!くらいのノリで始めるのが1番心も体も楽です。

私も最初は3日に1回、2日に1回くらいのペースでした。それでも先述したように効果は出ています。

    

 

 いかがでしたか?少しでも散歩してみようかな。と思ってもらえたら嬉しいです。

さぁ、今から外に出てみましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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